時計の買取はロレックスのようなブランド志向が先走り
カテゴリー ロレックス | 投稿日 15-11-2011
時計買取が普及したのは時計にブランドが付いたからだろう。
ブランド自体が時計の付加価値にもなっている。
中にはブランドだけで商品の良し悪しを決める客もいるほど、
例えばロレックスの時計に似た商品だがその時計にロレックスと書いてない時計がある場合、
絶対に「これは偽物か?」と問う者がいてもおかしくは無い。
ブランドとは単に気高い物ではなく、お客様に対する信頼を約束する物だと言う事だ。
時計買取はその時計の機能性よりロレックスのようなブランド志向が先走りする。
しかし、時計全体ではなく一部分の時計が人気がある現状、ブランド外の時計が軽視されがちなのは悲しい事だが、
買取業者もブランドに頼りすぎる「四角四面な考え」が
買取依頼者を遠避けてしまう事に気付いていないのかと考えさせられる。
やはり時計買取に置いても換金率が高い金を含んだロレックスが大人気だと言う。
ロレックスの場合時計全体の価値と宝飾されている金やダイヤの価値が加算されるのだ。
買取業者が謳う「高価買取」の本当の意味が分ったような気がする。
つまりブランド品以外の商品は高価買取は如何しても出来ないのか?
